まわりみち(仮)

迷子ともいうけどキニシナイ

もしブロックされたら?立ち直る処方箋

リプライしあったツイ友から、リムーブ・ブロックされたら、悲しいですよね。そのままTwitterをやめるか、立ち直って続けるのか。ここで、自己流・立ち直るための心構えを書き残します。

相手を憎まない

フォロー外しは傷つくし、相手を攻めたくなるかもしれない。しかし、相手に責任を押し付けたところで再びフォローしてくれるわけじゃないよね。

逆に考えてみよう。フォロワーと「どうもウマが合わない」「リプライがしつこい」「ネガティブすぎる」としよう。リムーブしたくなる。いや、しますよね。自分のタイムラインから苦手な人はいてほしくない。そう思う。

つまり外されたってことは、相手がTLに自分がいてほしくないというサイン。無理やり戻そうとしても、難しい。だから恨んだり、憎んでもしても徒労に終わるだけ。容易にフォロー・リムーブできるのがTwitterなのだから。自分でブロックしたことがあるのなら、なおさら責められないよね。

去るものを追わず/次にいかす

リムーブされると凹むし、嫌われないかとびくびくしてしまう。けど、前を向いてTwitterを楽しむのなら、去った相手のことは極力考えない・気持ちを断ち切ろう。未練がましく去った相手を追うのはやめる。振り向いてくれないなら心の傷口を広げるだけ。割りきった方がダメージが少なくて済む。

Twitterをより良く続けるためにも、もしリムーブされる心当たりがあれば把握する。「あぁ、リプライしすぎたかも」「KYなことしまくったかな」と、反省点は今後に活かしていこう。

心当たりない場合は・・・開き直って良いと思う。「頑張ったけど、釣り合わない関係だったわ」「非なんてないしーもぅ忘れよー」って、さばさばと。自分らしく振る舞おう。落ち度がないんだから、堂々とツイートすればいい。

ゆるく捉えよう

ライフハック的な記事を書いてしまいましたが、自身もつい最近ブロックを体感して凹んだとこから立ち直れたばかりで、書き残そうと決めた限りです。

よく考えてみたら、Twitterってゆるい繋がりなんだよな。親しくしてるつもりでも、ある日バッタリいなくなる。そんな軽い関係もあり得る世界なのだ。気楽にゆるく。フォローされたら「あ、追いかけてきたか」っと。リムーブ・ブロックされたら「あちゃ。追うのやめたかー」って、気楽に構えよう。

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