まわりみち(仮)

迷子ともいうけどキニシナイ

読書メーターによるアウトプット

読書メーター

夏休みの悪夢、読書感想文。読むべき本も限定されてるし、期限もあってとても書く気になれない。キライな課題の上位でした。

もし、よみたい本で好きなときに書けるとしたら? もう少しやる気が出たかも。Webで気楽に感想文を楽しむ。読書メーターを利用したアウトプットについてお話します。

読書管理に特化したWebサービス

読書メーター特徴

登録して、よんだ本・よみたい本・よんでいる本・積読本を管理できるのが読書メーターだ。

読書メーター
book.akahoshitakuya.com/

どんな本を読んだかノートに管理するのは結構たいへんな作業。読書メーターなら書名検索→数クリックで手軽に管理できる。

さらに、いままでに読んだ本の合計もわかる。もうこんなに読んだの?と驚いたり。数を増やそうと、さらに本をよみたくなったり。読書の原動力になる数値だね。

感想を書く醍醐味

読書メーター:感想の例

読書したものを登録するだけでなく、感想を書くこともできる。 感想は255文字内でっと字数が決まっているので、気楽に読んで思ったことを書けばよい。

書いた感想は他のユーザーにも公開される。書いているうちに、共感を示す「ナイス」を押してもらえるのがおもしろい。似た意見をもつ人がいるのはうれしいし、本を通じたゆるい繋がりを感じられるね。

自分の読書感想が読まれて、共感してもらえる。ユーザー同士で見方をたたえあうだけで、もっと感想を書きたくなるのだろう。

読書→アウトプットの場

読書メーターの強みは読書アウトプットの場になる点にあると思う。僕が考える読書メーターのアウトプットを紹介します。

  1. よみたい本を登録
  2. 読んだら感想を公開
  3. 本の内容を印象づける

よみたい本を登録

まず、よみたい本を管理する。思いつくかぎり登録しまくる。本屋・図書館で本探しに困るなら、よみたい本探しをしよう。登録しているなかで、読書の傾向がわかるはず。

読んだら感想を公開

読んだままにせず、感想や意見を公開する。ツマラナイ本でなければ、読書して感じたモノがあるはず。うまい文章でなくても、読んだ本の印象は書けると思う。

慣れないうちは「よかった点」「悪かった点」に絞るとやりやすいね。なぜ良いor悪いと思うのかを書ければ、より感想っぽくなるだろう。

本の内容を印象づける

感想・意見を公開するとき、場合によっては読みなおす必要がある。文章も書き直すかもしれない。

苦労してつくりあげた「自分だけの読書感想」は、読んだ本の内容を印象づけるアウトプットになる。読むだけと違うのは、感じた内容を言葉にすることにある。言葉にできれば自分にとっても本の理解になる。さらには、他のユーザーにとっても本の内容を知る手がかりにもなる。

読書メーターの感想を共感する環境なら、アウトプットの意味はあるだろう。

おわりに

読書メーターの特徴と、アウトプットについてお話しました。僕も読書メーターを始めて以降、よんだら感想を書きたくてしかたない状態です。大人になって読書感想の楽しさを教えられたのかもしれないなぁ。

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