まわりみち(仮)

迷子ともいうけどキニシナイ

本の読み方を、僕はまだ知らない

読書をふやすなら、それなりに「読み方を」抑えておくべきかな、っとふと思った。今ある読書法を知る・実践するために図書館で「読書法」に関する本を読み漁ってる。

読書にまつわるギモン

小さいころから「本を読め」と、大人によく言われてきた。けど、「本はこうやって読みなさい」とは教えてくれなかった。「こどもに本を読めって言うんだったら、読み方教えてもイイんじゃないの?」とひねくれてたり。

巷では「精読」「速読」「多読」といった読書法を耳にする。正直なところ、どれを選べばいいかわからない。なんで、いくつも「読み方」があるんだろ?と疑問に感じてる。

本好きにもなると、月に数百冊も読むと聞く。月6冊で手一杯なのに、どーやったらそんなに読めるんだよ?と、これまた気になってしょーがない。

メモしながら読むのも骨がおれるのに、blogに書評や考察ができる人もスゲーなと映ってしまう。アウトプットすると記憶に定着しやすく理解度が高まるといわれるだけに、非常に有意義なやり方だ。そもそも、要点をおさえて読めているのか怪しい(苦笑) コツがあるなら知りたいね。

知らないことは調べてみる

うだうだ書いてしまったけど、ようは読み方をよく知らない。分からないままはイヤだし、読書法の本を読みたくてウズウズしている。「本の読み方を知って実践する」読書目的がひとつできてしまったなー。

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