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まわりみち(仮)

迷子ともいうけどキニシナイ

夢のうつりかわり

まわり道

こどもの夢は初志貫徹であって欲しい...という会話をフォロワーさんとTwitterでしていて、ふと自分の夢はどうだったかな...と思い返しました。

大工さんになりたーい

最初の夢は大工さんでした。 幼少期に新居を建築中の大工さんのたくましさとカッコよさに憧れました。

オトナに「カモちゃん、夢はなんだい?」と聞かれるたび、迷いなく「大工さんになるー!!」と言っていたそうです。

ゲームクリエイターになりたーい

幼少期の純粋な夢も、10代の頃には忘れてました。ホントにゲームに恵まれた時代を体感してしまったのです!

90年代〜2000年代初期はクオリティの高いゲームが多く、名作と名高いタイトルを数多くプレイしまくったなぁ。小中高は一貫してゲームクリエイターに憧れてしまいました。

なお、勉強時間がゲームに潰れたのでアホの子...な時代でもありました\(^o^)/

事務職に就きたーい

理系の成績が壊滅的だったこともあり、ゲームクリエイターの夢は潰えました。かろうじて関心のあった世界史のおかげで、学生時代は西洋史の研究にのめり込めました。

学生にとって苦行な就活...とにかくニートになりたくなくて、得意のPC操作を活かせる事務職に就く夢を抱きました。が、車椅子ユーザーの就労の厳しい現実に打ちのめされました...

無職を脱したい...

大卒後、不安と虚無に満ちた無職時代を送ることとなりました。

「身の回りのことは、最低限自力でお願いします」

「残念ながら、弊社はヘルパーを用意しかねますので...」

障害者向けの就職面接を受けても、言われることは同じ...。日常生活の多くが要介助の自分にとっては就労はお手上げ状態でした。

仕事に就きたい...無職状態を脱したい...。 夢どころか願望にすがっている状態でした。現実逃避にゲームしたり、テレビ観たり、ヘルパーさんと外出する日々を1年間過ごしました。

無病息災、クビになりませんように

大卒から2年経ちました。無職の身を案じてくれた進路相談の恩師と職安の職員が勧めてくれたWebサイト作成講座に入りました。メールでやりとりするので通う負担がないとはいえ、1年間はみっちり修行を受けました。

講座が終わったのち、講座を主催する団体からの職業斡旋の電話が鳴るのに1年を要しました。大卒から数えて4年目にして、大学のWebサイト管理の助手の仕事に就けました。

いま願う夢は...まず仕事をクビにならないことと、無病息災でいつづけられることだなー。

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