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まわりみち(仮)

迷子ともいうけどキニシナイ

Amazon、本屋、図書館。長所と短所を考えてみた。その1

気になった本って、スマホからだとAmazonのアプリで数回タップするだけで買えちゃう。いい時代だぁ(´∀`)

でも、Amazonで中身が読める本は一部だけ...どうしても内容を確認したい。そんなときは本屋や図書館を利用しちゃいます。本屋なら立ち読みできるし、図書館だと借りれば最後まで読めるしなぁ。

Amazonは自分が知ってる本・キーワードと、それに関係するオススメ本を見つけるのに強い。扱っている蔵書数が半端ない。苦手なのが、未知の本との出会いなんだよね。

本屋だと流行りの本、店員が手書きPOPで薦める本、陳列されている本など...行くたびに知らない本と出会える。ただ、蔵書数は店の規模に左右される。池袋のジュンク堂、新宿の紀伊国屋コクーンタワー地下のブックファーストはデカイ。旧ジュンク堂新宿店が数年前に閉店したのはツライ。

図書館は分類番号、著者ごとに整理されてる「本の森」だっ。そこから手当たり次第に借りれば、思わぬアタリ本と遭遇する楽しみがあるんだよね。本屋では買えないレアな本が読めたりするのも面白い。本屋と同じく、蔵書数は図書館の規模によりけりなのが難点。国立国会図書館なら国内最強の蔵書数なんだけど...手続きがめんどいんだよね...

まとめると

  • Amazon...蔵書◎ 出会い◯ 立ち読み△
  • 本屋...蔵書△ 出会い◎ 立ち読み◎
  • 図書館...蔵書△ 出会い◎ 立ち読み◎

うまく組み合わせて、読書生活の役に立てたいね。

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