まわりみち(仮)

迷子ともいうけどキニシナイ

日本版ハロウィーン?お月見どろぼうの思い出

ハロウィーンってヤツは - 今日の良かったこと

なんで日本でハロウィーンが定着したの?と思ったことはあります。気づいたら秋の恒例行事に定番していた!って感じだね。

初詣、ひな祭り、七夕と日本伝統の行事がある一方でバレンタイン、ハロウィーン、クリスマスなど西洋由来のイベントもある。和洋なんでもあり!な日本らしい光景かも。

ただ、日本にもハロウィーンに似た恒例行事があり...ます!

お月見どろぼう

月見といえば、旧暦の8月15日(十五夜)に月を眺める秋の恒例行事です。年によって日付が違いますが、9月中に行われます。ふつうは月見団子とススキを飾って月を眺めるもの...ですが!

名古屋では「お月見どろぼう」という子供が向けのイベントがあるのだっ。

放課後の住宅地...子供達が袋を片手に、近所のお宅にピンポーン♪

お月見どろぼうでーす!( ^ω^)♪

各家庭でお菓子を用意して、子供達に配っていく...ハロウィーンとおんなじです。違うのはカボチャと変装がないことくらい。

僕がお月見どろぼうを体験したのは22年前で、当時は緑区某所に住んでいました。妹やクラスメイトと一緒に、ご近所さんをお菓子目当てに訪問しまくりました(^q^)

袋をパンパンにして奔走するツワモノもいたくらいで、小学生には最高なイベントでした。

いまでもやっているのかなー。 「お月見どろぼうでーす!」の声が懐かしい...

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