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まわりみち(仮)

迷子ともいうけどキニシナイ

ワインやコーヒーの違いを楽しむ

ワインといえばボルドーやブルゴーニュ。コーヒーといえばブルーマウンテン、キリマンジャロなど。

飲料・酒類の代表的な産地と聞くと、ブランド力や信頼の高さで飲みたくなる。「メジャーなとこの飲んどけば、飲む物の特徴がつかめるだろ」と知った気になってしまいがち。

ちょっと前まで「ワインはボージョレ・ヌーボー」「コーヒーはブラジル産」なんて固定観念を持っていた。

  • 赤ワインは酸っぱ苦い
  • コーヒーはコクと苦味

これしか知らなかったから、他の産地に関心がなかった。というか「他のも代表的な産地とだいたい同じじゃね?」と考えてさえもいた。

そんな凝り固まった認識は一本のワイン&コーヒー豆で木っ端微塵になった。

フィッシュフックとチェリー・テロワール

南アフリカ産。魚の骨がトレードマークのフィッシュ・フックシリーズ。その中のシラーズという葡萄品種。

フィッシュフック シラーズ | Accolade Wines

これも、酸っぱくて苦...く...アレ? 口に入れたら濃厚なコクが...とてもビターなのに、スパイスのような刺激でまた飲みたくなる!

赤ワインって酸っぱくて苦いだけじゃないのか...これが産地の違いかぁ。もうちょっと他の品種や産地を選んだほうがイイかな...

コーヒーは

ブラックで飲むのがウマい!変わり種コーヒー豆のベルリナ・チェリー・テロワール - まわりみち(仮)

苦味とコクどころか、コーヒーに酸味とほのかな甘みがあることに衝撃。個性的な味わいのコーヒーがあるなら、いろいろな産地のを飲み比べたい...

赤ワインのフィッシュフック・シラーズ。パナマさんコーヒーのチェリー・テロワール。飲んだ瞬間、見事に価値観が破壊された!

スタンダードな物を飲んでたころのマンネリ感が、刺激と斬新さをもつ産地を探す楽しみに変わってしまった。

冒険して、うまい飲料と出会いたいぜぃ。

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