まわりみち(仮)

迷子ともいうけどキニシナイ

何コレ!?なフォルム。史上最強の食感!d'une rarete(デュヌ・ラルテ)のクロワッサン、Rareté(ラルテ)

クロワッサン・レポNo.16

d'une rarete(デュヌラルテ)

d'une rarete

  • 食感:★★★★★
  • ボリューム:★☆☆
  • 価格:★★☆220円
  • 特徴:最強の食感

クロワッサンといえば三日月か三角のフォルム...あくまで標準的だったらの話です。

何コレ!?な奇抜な形をしたクロワッサンが世の中には存在している!そのうちの1つを紹介します。未知との遭遇のため、表参道まで行ってきました。

表参道ヒルズから413号線を挟んだ向かい側にある、複合ファッションビルGYRE。おしゃれなアパレルショップやデザイン雑貨に目移りしまくり...。

GYRE

地下1階のカフェが立ち並ぶフロアにお目当のブーランジェリーを発見しました。

d'une rarete(デュヌラルテ)

「類い稀なる」を意味するフランス語が d'une rarete(デュヌラルテ)。黄色いロゴマークから漂うアーティスティックな雰囲気が。

ふぉーっ!

個性的なパンがいっぱい...あれこれ買いたいけど、本命の看板メニュー「Rareté(ラルテ)」一本に絞ります。

外観...なんじゃこりゃー

モザイクを外したフォルムがこちら。

クロワッサンじゃなくてパイの間違いじゃ...(゚Д゚) クロワッサンのネーミングはなく、ラルテという商品名がついています。

サイトの商品ページ曰くラルテとは

デュヌ・ラルテのクロワッサン生地のスペシャリテ(=看板商品)

d'une rareteより引用

とのこと。てことはクロワッサン...なのかな。

三日月でも三角でもない! 四角い奇妙な形。標準的なクロワッサンより平べったい...食感がちゃんとあるのかドキドキしてきた。

切り分けるよー。アレ?パン切り包丁がなかなか入らないぞ...なかなか頑丈なパイ生地なのか。てかラルテを切る音もすごいし、欠片が弾け飛ぶ! 

実食

それでは、いただきます!

ザクザクザクッッ!パリッッ!パリパリパリっ!!カリッ!...

ショボい語彙が悔やまれるくらい、擬音じゃ再現が難しい!未体験領域だ。すさまじいパイ生地の食感!(実食の4時間前に買ったけど)生地がヘタった形跡が全くない...トレビアーン!

食感の先制パンチの後には、コシのある噛み応えが待っています。閉じ込められたバターが溶ければリッチなコクが味覚と嗅覚を満たす。ソリッドな風貌よろしく、ハッキリと力強い大人の味わいだっ。

厳ついボディから繰り出される、最強食感のクロワッサン...しかと受け止めましたっ。表参道もしくは原宿にお越しの際は、ラルテのタフな食感をご賞味あれ!

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