まわりみち(仮)

迷子ともいうけどキニシナイ

シティ・ポップに魅せられて、渋谷タワレコ

2017年6月15日(木曜日)。1年ぶりに渋谷へ行った。東急田園都市線の渋谷駅のホームはいつも蒸し暑い。電車からは機械のにおいがして、余計に熱気を感じさせる。

渋谷駅下車のときは決まって最後尾の車両に乗る。駅ホームのエレベーターは先頭車両か最後尾の位置にある。地上のSHIBUYA109出口から出やすいのは後者になる。

109から地上に出て、タワーレコード渋谷店へ向かう。平日でも人通りが多い。外国人や若者、観光に来たシニア世代が目立つ。とりわけ若い娘のファッションは挑発的だ。ヘソ出し、丈のすごく短いスカート、脚線美際立つスキニージーンズと目のやり場に困るのはいつものこと。

タワレコとシティポップ

タワレコに着いたら、未知の曲と出会いたくなった。ひたすら店員のオススメCDを手当たり次第、聴いて回る。そんな中「シティ・ポップ」の特集コーナーにクギ付けになった。

ここ数年の邦楽は「シティポップ」が流行っている、という話はなんとなく聞いたことがある。かつての渋谷系の再来とか。代表的なORIGINAL LOVEオザケン、ピチカート・ファイブはどこかオシャレなサウンドってイメージがある。

ホンダ「ヴェゼル」のCM曲『Stay Tune』でおなじみのSuchmos。いま彼らがアツいのもこの流れとか。それ以外のシティポップはキリンジとシンリズムくらいしか知らない。

STAY TUNE

STAY TUNE

エイリアンズ

エイリアンズ

  • KIRINJI
  • J-Pop
  • ¥250

FUN!

FUN!

  • シンリズム
  • ポップ
  • ¥250

80年代に大瀧詠一とか山下達郎がやっていたミュージックだったからか、シティポップはものすごく懐かしい気持ちにさせる。それは僕が幼いときに親がハマっていたせいだ。どこかオシャレで都会か海辺のドライブで流したくなる。

せめてその時代にオトナだったら、親がハマってた80年代のシティポップをともに楽しめたのにな。と思っていたら、いまちょうどバズってんじゃん。

過去のミュージックとの連続性を実感できるからこそ、シティポップにのめり込みたい。そう思ったのは、タワレコに3時間も入り浸ってからのことだった。

既に知ってる

タワレコで視聴してみてよかった

  • never young beach
  • Yogee New Waves

あたりからシティポップをはじめてみる。

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